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2012年 元旦 

あけましておめでとうございます。
レースや練習で実際にお会いした皆さん、
いつもネットで交流していただいている皆さん、
昨年はお世話になりました。
こりずに、今年もよろしくお願いします。

夕べ紅白を見ながら、アリバイ的に秋マラソンの
記録を書きました。
今年は、もうちょっと、まじめに更新したいと思います。

何はともあれ、自己ベスト目指して走ります!
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[ 2012/01/01 09:33 ] 雑感 | TB(0) | CM(0)

2011年を振り返る 

いま、紅白では、スマップが歌っています。
もうすぐ2011年も終わりですね。

いろんなことがありすぎて何を書くべきかよくわからないんですが、
振り返りです。

今年の走行距離は、2,312km。
2月に肉離れを起こして少し走らなかったことを思えば、よく走ったと
思います。7月~10月は月間200km超えをキープ。
そして、走り始めての累計走行距離が、10,000kmを超えました。

苦手の秋マラソンで、初めてサブフォーも達成しました。
年末の宝塚ハーフでは、自己ベストを達成もしました。

来年も、自己ベスト目指してしっかり走りたいと思います。

まずは、1月5日の深夜、とくしまマラソンのエントリーですね。

最後に、今年は、2月のニュージーランドの地震から始まり、
東北の大震災、台風による和歌山の豪雨など大きな自然災害がありました。
被災された皆様には本当にお見舞い申し上げます。

来年は、いい年にしましょう!

[ 2011/12/31 23:43 ] 雑感 | TB(0) | CM(0)

6年目突入=5周年 

みなさんお久しぶりです。お元気ですか?
私は、いつも通り変わりなく走っております。ブログさぼりすぎですね。

さて、プロフィールにも書いていますが、ジョギング人生なんと、6年目に突入しました。

5周年といえば、テーマパークでは一大イベントだったりしますよね?
ということで、今回は、駆け足ですが、振り返りをしてみました。

2006年体育の日。
タバコをやめて1年もすると体重が気になり始め、一念発起。
でも実際は、自宅近くの遊歩道(片道1.4㎞)を走ったものの、戻りは当然歩き。
息も絶え絶えぐったり疲れ、その後10日間筋肉痛だったんですよね。
走るって大変なことなんだと再確認しました。

半年後の2007年3月4日に人生初のハーフマラソン(吉野川リバーサイドハーフ)に挑戦。
後半は、空腹で死ぬかと思った2時間16分16秒(^^;

その半年後の2007年11月4日には、無謀にも、初フル挑戦(大阪淀川市民マラソン)。
25㎞から脚が痙攣し、歩くとこもままならない状態で、
帰りのバスに乗れんかったらどうしようと焦りまくった、5時間35分07秒でした。

ハーフは、少しずつタイムアップするもののフルはやっぱり前半突っ込んでは後半痙攣との戦い。
歩きが入り、このころは、「歩かず完走」なんてできないかもしれないと思っていました。

転機は、歩くをやめると心に誓って臨んだ2008年11月23日の福知山マラソン。
30㎞までの10㎞nスプリットがほぼ56分台40㎞までの10㎞が58分台。
初めて歩くことなく本当の意味で完走することができました。
ネットながら、タイムは、4時間1分23秒。
ここからが、取り組みも、少しランナーらしくなってきたのかもしれません。

翌2009年2月1日の丸亀ハーフマラソンで、1時間43分22秒の自己ベストをだし、
意気揚々と臨んだ、第一回海部川風流マラソン。
ここでも焦らず、キロ5分30秒を刻むと決めて臨み、後半少しばてたものの
ネットながら、タイムは、3時間54分18秒と念願のサブフォーを達成しました。
翌週に臨んだ、篠山ABCマラソン。
2週連続なのに、ネットタイムで、4時間0分5秒とノッテいました。

好事魔多し!
篠山の一週間後から、右の脛が一歩着地するたびに痛みだし、痛いまま臨んだ
第二回とくしまマラソン。結果は、ネットタイムで、3時間53分6秒と自己ベスト更新。
しかし、足の痛みの正体は、なんと疲労骨折でした。
医者からは、早めに受診していたら、
「参加をやめるか、目いっぱい練習量を落として、ファンランを薦めたよ。」
と言われたのも良い?思い出です。

その後も、ハーフで自己ベストを出したり、
肉離れを起こしたり、
フルでは、やっぱり、4時間半ぐらいだったり、
でも、地元のとくしまマラソンでは、自己ベストを少し短縮出来たりと
悔しかったり楽しかったり、感動したり、泣いたり笑ったり、色々ありました。
本当にあっという間の5年間でした。
この先も楽しく走れたらいいなと思っています。

最後になりましたが、走り始めて、何をどうしてよいかわからず
ネットで調べまくっていた時に、見つけた地元ブロガーの皆さん。
このブログを見て、大会で声をかけてくれた方を含めて
大会や練習で実際にお会いした方、Twitterだったり、Jognoteだったり、色々な出会いがありました。
皆さんの言葉や、活動が力に、勇気になりました。
そして、一緒にチームを作った、ジョニー夫妻、いとこのミッキー、支えてくれた家族。

出逢ったすべての方へ!
ほんとうにありがとうございました!
そして、これからもよろしくお願いします。

以上!
[ 2011/10/17 01:42 ] 雑感 | TB(0) | CM(0)

2010年を振り返る? 

2010年をちょっとだけ振り返っておきます。

年明け早々に、右太ももの肉離れで、丸亀ハーフを欠席しました。
そのあと、走り込みも中途半端で、篠山・徳島を迎えることになるのですが、
2レースともにネットでサブフォー、とくしまは、自己ベストと思った以上に
走れてしまいました。これは、今までの、貯金を使ったんだろうと思います。

そして、春はスピードということで、インターバル的な練習を取り入れました。
これの効果か、最近のビルドアップ走では、今までに比べ最後のタイムが
キロ当たり、10秒程度上げることができるようになっています。

猛暑の夏には、ランニングシューズを汗でぐちゃぐちゃにしながら、
ロング走を行いました。
そして、自信を持って臨んだ、下関、小豆島ともにサブフォーならず。
その反省から、やっぱり土台が大事とLSD+ロング走に走り込み方法を
切り替えています。

年内最後の宝塚では、ハーフの自己ベストを出すことができ、夢の100分が
見えてきたことが来年に向けての自信になりそうです。

なんだかんだ言っても、ハーフ・フル共に自己ベストが出たのだから、
良かった一年なのではないかと思います。

残念なのは、宝塚ハーフ後の練習で、左ふとももに軽い肉離れの自覚症状があり、
年末年始は、休足状態になっています。
今日、買い物の際に、軽く200mほどジョギングのスピードで走ってみましたが、
まだ少し違和感があるので、まだ復帰には時間が必要そうです。
早くけがを治して、来年も楽しく走りたいと思います。

では、みなさん、よいお年を!
[ 2010/12/31 23:10 ] 雑感 | TB(0) | CM(0)

下関海峡マラソン2010 いろんなこと 

レースレポートで、暑かったと書いたのですが、
暑かったのには、理由がありました。

実は、とうとうやってしまったのです。
下関と言えば「ふぐ(地元では「ふく」というらしい)」ですよね。
ときたら、こうなりました。

下関海峡マラソン2010_01

この格好のおかげで、お知り合いができました。
「甘党ランナーズのチェリーさん」
この写真は、そのチェリーさんが撮影してくれました。
知り合いのいないスタート地点で「写真いいですか?」と声をかけていただき、パチリと一枚。
チェリーさん本人は、真っ赤なワンピースに、大きな洗濯ばさみのような髪留めとポーチをたすき掛けです。
「おしゃれー!」とは思っていましたが、実は、「借り暮らしのアリエッティ」。
その時は気づきませんでした。ごめんなさい。
チェリーさんとは、長州出島への橋の上で遭遇。
ここは、ぐるっと回ってくるところなので、橋の上が対面になります。
「ふぐー」って声かけていただきました。
この時点で、私が2キロぐらい先行していたんですが、チェリーさんは、
当然私より先にゴールです。
ゴール地点で再会できたので、記念撮影。お世話になりました。
是非、またどこかで、ご一緒しましょう!
shimonoseki2010_02.png


この「ふぐ」のおかげで応援を一杯もらえました。
「ふぐ!がんばれ!」とか「さかなくーん」ていうのもあったなぁ。
元気をもらえて、楽しく走れますね。仮装は楽しい。
5キロぐらいで、沿道の少年が「うわ、またふぐ。5人目!」と「ふぐ」での順位を教えてくれました。
そのあと、1匹にしか抜かれてないので、ふぐの中では6位の可能性があります。(^^;

追い越していくランナーも声を掛けてくれます。
10キロ過ぎで赤いランシャツランパンのかっこいいおじさんに声をかけてもらいました。
少しお話しながら並走でした。鹿児島から来られたそうです。
残念ながら35キロぐらいで、歩かれているところに追い付きました。
私と同じように足がつったとのことでした。
「あと少し、頑張りましょう!」と声をかけて追い越しましたが、
無事ゴールされたでしょうか?

歩いている時は、走っている時以上に、「ふぐ」が威力を発揮しました。
沿道の皆さんだけでなく追い越していくランナーまで「ふぐ頑張れ!」って言ってくれました。
本当に力になりました。皆さんありがとう!

実は「ふぐ」でもサブフォーとか甘く考いました。
脚の痙攣で、歩く、止まる、と残念な走りとなりましたが、
「ふぐ」のおかげで、いろんな方の力をもらえて、完走することができました。
「ありがとう」と平凡なお礼の言葉しか出てこないですが、うれしかったです。
毎年参加ってわけにはいかないけれど、また行きたい大会の一つになりました。
コースは手ごわかったけど、次は、余裕で、サブフォーです。

おわり。

追記
長州出島の橋の上で、カメラを構えた黒づくめの青年が、、、
あ!「ゼロくん!」って反射的に叫んでいました。
一瞬、目があったと思うけど、サングラスしてたし、分かってもらえただろうか?

[ 2010/11/12 01:36 ] 雑感 | TB(0) | CM(2)






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