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初フルマラソンの記憶 ~第11回 大阪・淀川市民マラソン~ 

2007年11月 4日
第11回 大阪・淀川市民マラソン
記録 5時間35分07秒

第一回東京マラソンの開催が決まったころ、本当に、
フルマラソンを走ってみようと思うようになっていました。

参加するにしても、いったい何時間かかるか予想が出来ないけど
3月の初ハーフが、2時間16分だから、2.5倍位では完走できると
計算して、制限時間の長い大会を探しました。

見つけたのは、「大阪・淀川市民マラソン 」。
制限時間は、なんと8時間。(ハーフでも4時間)
しかも、帰りがとっても便利。
というのも、最寄り駅の京阪枚方市駅からは徳島行きの高速バスがあります。
出発時間は午後5時20分。
スタート時間が、9時だから、6時間かかっても3時にはゴールできる。
とすると、バスまで、余裕があるんで、銭湯へ行けるから、帰りはすっきり。
楽勝やん。これは、申し込まねばならんでしょう。

大会当日。
完走ねらいなので、目標は「キロ6分30秒~7分」。
25キロくらいまでは、予定通り。「楽勝ちゃうの。」なんて余裕の走りでした。
ところが、しだいにふくらはぎがピクピクし始めました。
止まってストレッチしようにも、痛くて、うまく伸ばせず、
しだいに歩くこともままならなくなり、とうとうその場でストップ。
目前の給水所まで何とかたどり着き、水をもらい、バナナを貪り食い
痙攣が治まるまで、コース脇の草の上で、長座の姿勢をとってご休憩。
一箇所にずっといるので、大会スタッフの方には、代わる代わる声を
かけていただき、元気付けていただきました。感謝しています。

軽いパニックになりながらも、なんとか落ち着きとりもどした時、
「あ!ヤバイ!このまま、動けんかったら、バスに間に合わん!」


20分くらい休んだら、痙攣は少しおさまったので、あとは、歩いたり走ったり。
35km地点から、もう一度、痙攣の波が来て、休んで歩いて走っての繰り返し。
そして、なんとか、ゴール。
「バスに間におうた!もう走らんでええ、助かった。」
その後は、着替えて、銭湯行って、予定通り、バスで帰ってきました。
いまいち不完全燃焼でした。
というか、フルマラソンを簡単に考えすぎたんでしょうね。
この時は、ちょっと走ることがお腹いっぱいな感じになってしまいました。

そして、痙攣の原因は、練習不足と、脱水、軽い熱中症だと思います。
なんせ、当日の気温は、20度前後。そら汗もかきますわ。
しかも、この大会は、手作りがモットーなので、ゼッケンスポンサーなどがなく、
給水は、「水」。給食は、「バナナ」と「みかん」です。
時間をかけて走る私には、「塩分、ミネラル」も補給が必要だったんでしょうね。

この後、「アスリートソルト」を導入したことは言うまでもありません。

そうそう、ゴール時には、大阪市の水道水「ほんまや」がいただけました。
おいしかったですよ、大阪の水道水。恐るべし!



第11回大阪淀川市民マラソン




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[ 2009/05/18 03:05 ] レース | TB(0) | CM(0)

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